裏面の下地の完成です。
次は漆を付けた部分を研ぐと言う作業
を行います。
平らで滑らかになる様に研ぎます。
この作業も一箇所、一箇所研ぐので
たいへんです。
砥石の画像用意しました画像を
クリックしてください。
研ぎの終了です。
漆は油分等付着してると(皮脂)付かない
ので塗った部分以外の場所も研いで
油を落します。
表と足の部分の画像を用意しました画像を
クリックしてください。
次は下塗りと言う作業です。
画像は縁と足の部分と足の補強した部分
が塗ってあり風呂と呼ばれる大きな
木の箱の中で乾燥されている画像です。
次は輪島では鏡と呼ばれてる中を塗ります。
このお膳は中が朱で外が潤みと呼ばれる
色で2回に分けられました。
また裏は黒なので分けて塗る事になります。
この作業の前には足の補強した部分も
塗りましたので4回になります。
足の補強部分の画像を用意しました
画像をクリックしてください。
表面を塗った画像です。
また風呂と呼ばれる場所で乾燥させます。
乾燥時間は(季節で異なる)5日間ほど
かかります。
3日目からは置き場所を変えてシメと呼ばれる
作業をして乾燥させます。
シメとはシメ風呂と呼ばれる場所で湿度を
(漆は乾燥に湿度が必要です)加えながら
乾燥させます。
漆と刷毛の画像を用意しました画像を
クリックしてください。