上中園芸組合

 
石川県鳳珠郡穴水町の穴水公民館上中分館の分館活動から発生し平成4年に設立した、能登キリシマツツジを栽培、販売する組合です。
上中地区約40世帯のうち、半数近くの世帯が上中園芸組合に加入しています。

上中地区は、上中、越渡、桂谷、大角間の4つの集落からなり、四村(よむら)地区とも呼ばれます。
四村は、穴水町の中心市街地から約15km離れた、標高約200mの能登半島の山村です。

四村の街道は、輪島市門前町の総持寺と羽咋市の永光寺の住職を兼職した名僧峨山禅師が通った峨山道にあたります。
上中園芸組合では、一重で赤い花びらの能登キリシマツツジを「能登峨山キリシマ」として栽培しています。

春秋に上中分館で能登キリシマツツジの即売会を開催していますが、毎年3000人を超すお客様にご来場いただいております。
また、各種催事にも出店し、能登キリシマツツジのほか山野草、カキ餅なども販売しております。

キリシマの苗床

  
お問合せ先    
上中園芸組合    
電話 0768−52−1477(広報営業担当者宅)
  eメール sirasaka*p2252.nsk.ne.jp
(お手数ですが、「*」を「@」にお書き換え願います。)



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